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地域における公益的な取組

地域における公益的な取組

  全ての社会福祉法人は、その高い公益性にかんがみ、「社会福祉事業及び第26条第1項に規定する
 公益事業を行うに当たっては、日常生活又は社会生活上の支援を必要とする者に対して、無料又は低額
 な料金で、福祉サービスを積極的に提供するよう努めなければならない」という責務が課されており、
 地域の福祉ニーズ等を踏まえつつ、法人の自主性、創意工夫による多様な地域貢献活動が行われていま
 す。(社会福祉法第24条第2項)
  姫路市社会福祉事業団では、地域における公益的な取組として、以下のとおり実施しています。
 
 
 
所属 取組の名称
取組の実施場所
(区域)
取組内容・対象者等
事務局
災害発生時における
相互応援協定
近畿地区(全事協
近畿ブロック加盟
の事業所等)
災害時における各種支援活動の実施
総合福祉通園
センター
花の北福祉まつり
姫路市総合福祉
通園センター
平成29年10月7日(土)、「ふ
れあおう、みつけよう、新しい出会
い」をテーマに、地域との交流を図
り、障害福祉の理解を深め、さらに
「福祉の“わ”」を広げるため地元の
自治会、子ども会等の協力を得て、
屋台・神輿練りの参加や模擬店、舞
台での催し、施設紹介等を実施した。
約1,500名が参加。
総合福祉通園
センター・成人部
ふぁ~すと・すてっぷ
姫路市総合福祉
通園センター
成人部各事業所
姫路特別支援学校、姫路しらさぎ特
別支援学校の高等部1年生を対象に
成人部各事業所で事業所体験を行い、
本人や保護者、担当教諭に対して、
学校生活や家庭で活かせる取組や卒
業後の進路について参考にしていた
だけるよう情報提供を行う。
平成29年度は42名参加。
かしのきの里 ふれあいの夕べ かしのきの里
平成29年7月22日(土)、「心
躍る夏の夕べ」をテーマに実施。地
元自治会や子ども会から150名以上
の参加協力を得て、地域との交流の
場を設け、相互理解を促進する機会
とした。県立姫路飾西高校や多くの
ボランティアには、模擬店や舞台等
で利用者と行動を共にし、障害福祉
の理解に繋げた。また、市総合セン
ターや包括支援センターと連携し、
啓発活動の機会を設け、地域の福祉
理解の向上を図った。
約300名が参加。
書写障害者
デイサービスセンター
じゃらんじゃらんまつり
書写障害者
デイサービスセンター
平成30年5月26日(土)、地域
住民と当事業所の利用者、家族、関
係者との交流を通して、当事業所の
取組を知っていただき、障害者福祉
の理解を深めることを目的に、地元
自治会、子ども会の協働により実施
した。地域の子どもから高齢者まで
の幅広い年齢層の方が来所され、約
150名の参加があった。
広畑障害者
デイサービスセンター
広畑まつり
広畑障害者
デイサービスセンター
平成30年6月2日(土)にまつり
を実施し、音楽コンサートや模擬店
など地域で活動するボランティア団
体との交流を図ると共に、地域の通
所施設の授産品の販売促進の機会を
提供した。施設の日頃の活動や取組
の紹介にも繋がった。
約70名が参加。
ふれあいの郷
養護老人ホーム
ふれあいの郷施設研修会
ふれあいの郷
養護老人ホーム
平成29年6月24日(土)、地域
の民生児童委員を対象に「養護老人
ホームの制度概要」やふれあいの郷
の説明と見学を行い、施設の理解を
深めていただいた。
平成29年度は23名参加。
ふれあいの郷
養護老人ホーム
公民館生涯学習講座
高齢者教室
船津公民館
平成29年10月20日(金)、地
域住民を対象に、高齢者介護や生活
支援についての研修会を実施した。
平成29年度は12名参加。
飾磨・東・面白山
児童センター
発達に関する相談事業
飾磨・東・面白山
児童センター
子どもの発達が気になる保護者に対
して、情報提供や助言等の初期段階
の相談を行う。なお、特別な支援が
必要な子どもは必要に応じて「総合福
祉通園センター(ぱっそkids等)
」等、他の専門機関に繋いでいく。
 
 
@caféぴあのぴぁ~の
インスタグラム
 
「caféぴあのぴぁ~の」は
姫路獨協大学と姫路市立
障害者支援センターとの
コラボレーションにより
実現した障害のある方が
生き生き働くカフェです
 
 
社会福祉法人姫路市社会福祉事業団
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兵庫県姫路市御立西五丁目6番26号
職業自立センターひめじ内
TEL:079-260-7726
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