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基本方針・経営方針

基本方針


 本事業団は、主に姫路市の障害者・高齢者・児童の各福祉行政における「公の施設」である社会福祉施設を指定管理者として管理運営し、施設利用者及び地域社会の様々な福祉ニーズに的確に対応し、より質の高いサービス提供と効率的・効果的な施設経営を実現することにより、「公の責任」を確実に果たすことを基本方針としています。

令和5年度経営方針

 

 本年度も、これまでと同様に、姫路市及び利用者に対して、事業の継続性とこれまでのノウハウの蓄積を基に、利用者の利益を最優先課題としてアピールしていくとともに、 支援を必要とする方への支援体制を更に充実させ、市民福祉の向上を担えるよう事業を進めていきます。
 また、新型コロナウイルス感染症について、感染症法上の位置付けを本年5月8日に「5類」に移行する方向性が示されましたが、その感染力や病原性が変わるわけではありません。引き続き各施設における感染防止対策の徹底を図り、重症化リスクの高い高齢者や障害者等に対して、安定した福祉サービスの提供に努めていきます。
  そして、今後とも市民からより信頼され、地域社会における新しい福祉の価値の創造の担い手としての本事業団の存在意義を高めていくための経営努力をさらに重ねていきます。
 
 
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「caféぴあのぴぁ~の」は
姫路獨協大学と姫路市立
障害者支援センターとの
コラボレーションにより
実現した障害のある方が
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